
DJ KANGO
1980年代後半からHIP HOPを聞き始めNYに行き本場のCLUBシーンに衝撃を受け活動をスタートした東京を拠点とするDJである。ダンスフロアから発信する彼独自のジャンルレスなスタイルが人気で,数々のパーティーでレジデントDJをつとめる傍ら日本国内のみにはとどまらずNY、MIAMIやアジア等世界各国でゲストDJとして招かれ多方面から高い支持を得る。現在クラブDJとしての地位を確立し、その存在感を不動のものとしながら日本のCLUBシーンに多大な影響を与え続けている。CLUBの現場にとどまらずファッションブランドのパーティーや雑誌、企業のインターナル、ロンチ、レセプション等にも参加し活躍中。渋谷を中心にHIP HOP PARTYでプレイする一方でROCTRAXのメンバーで、日本のハウスダンスのオリジネータの一人である。現在DEEP HOUSE、GARAGE、NU DISCO、TECHNO、ELECTRO等を彼独自の感性で自在に操る一面もあり、他ジャンルを嗜好する音楽ファンをも魅了し新しいサウンドの追求を怠らず常に進化し続けている。

DJ OHISHI (SODEEP / WITT)
1995年よりダンサーとして活動、1998年にはハウスダンスチーム『SODEEP』に加入し現在も活動中。 これまでに、TRF、PUSHIM、I DON’T LIKE MONDAYS等のアーティストPVからバックダンサー、振付、ダンスDVD等に出演、東京を中心に全国各地のパーティにて狂気乱舞、SODEEPの耳にうるさい音楽オタクである。 SODEEPとして、DJとして、国内外問わず数えきれない程のDJ、シンガー、バンド等と共演し、DANCERからMUSIC LOVERSまで幅広い層から熱い支持を受けている。 2015年、”SODEEP” smokin’ the floor for 20 years @VISIONでは1000人以上を動員、また世界中にネットワークを持つNY発カルチャーマガジン”FRANK”とSODEEPの20周年を記念したコラボレーションブックもリリース。 翌年には全国15箇所の20th JAPAN TOURを敢行、各地に根付くアーティスト、パーティヘッズと共に濃密な音楽体験を共有、質の高いパーティメイクを体現してきた。 これまでのSODEEPのパフォーマンスで使用してきた音源のみをミックス、コンパイルした『SODEEP 1995-20XX』を8作、『CLOUD 9.0』をリリース、disk unionマンスリーMix CD売上で一位、その後も好セールスを記録。 近年はプレイヤーとしての活動から企画のディレクションに加え、オーナーとして渋谷宇田川町にBAHAMA KITCHENをオープン。 ストリートカルチャーに付随した【食・呑・音・踊】の4エレメンツをコンセプトとしたハブとなる呑処として、多様な人種が交差し賑わいをみせている。
【OHISHI Instagram】 https://www.instagram.com/sodeepohishi
【BAHAMA KITCHEN Instagram】 https://instagram.com/bahama_kitchen
【BAHAMA KITCHEN HP】 https://www.bahamakitchen.tokyo
【BAHAMA KITCHEN YouTube CH】 https://www.youtube.com/c/bahamakitchen

DJ K-Katsu (SOLE channel Music / Corner Deli Store)
大阪に根を張りつつも国境を越えて活動を行うDJ。
99年末に活動開始。
NYのDeep House, Garage, Disco, Soulといった様々なDance Musicに影響を受け
国内外の現場にて名だたる数々のアーティストと共演経験を積む。
現在は、毎週月曜のパーティ“Monday Channel”を中心に、良質なHOUSE MUSICを届けている。
鉄板のクラシックから今NYで流れている最新のHOUSE MUSICまで柔軟にセレクト。
フロアの温度を敏感に察知しながら展開しつつも
NYとの時差を限りなく0に近づけたこだわりのプレイに定評がある。
ダンスシーンからの信頼も厚く国内トップレベルのダンスバトル
(JUST DEBOUT JAPAN, Summer Dance Forever Japan , DANCE@LIVE, THE GAME etc…)
や、HOUSE DANCE CROSSINGといった国内最大規模のパーティでもプレイ。
ここぞという場面に欠かせないフロアのナビゲーターと言える。
毎夏の渡米では、NYの主要Clubでギグ。現地のアーティストからも一目置かれる存在である。
その経験を活かし、毎年GWに阪急梅田百貨店で開催されるNYフェアにてDJやブッキングを担当するなど
ストリート以外の場面においてもNY-日本の架け橋的存在として注目を集めている。
さらにNY HOUSE MUSICの日常的(=雑音的)を表現した “Big Apple Noize”
そして所属レーベルのカラーを表現した “SOLE THANG”
という2つのMIXシリーズをハイペースでリリースしており、
現場以外の場面においてもストイックに音楽と向き合い続けている。
日本のリスナーにNYのヴァイブスを届けるナビゲート精神と
全国のプレイヤーと気持ちの部分で繋がるホスピタリティの精神は、
フロアを包み込むようなDJに表れている。
コロナ禍においても、CORNER DELI STOREでのオンライン販売や
自宅からのDJライブ配信など、発信力は一切低下せず、
あくまでリスナーやヘッズの日常に寄り添いながらカルチャーを提供している。
2016年 House Musicのレーベルである”SOLE channel Music NYC”に正式加入。
2019年 Online Shop “CORNER DELI STORE”をOPEN。
NYでしか手に入らないアイテムや
現地のアーティストとコラボしたオリジナルアイテム、
そして”Big Apple Noize””SOLE THANG”の2つのMIXシリーズのデータもダウンロード購入可能。
text by Seiji Horiguchi

Mari to the future
Mari to the future(マリアン) はハウスダンス、ミュージックとカルチャーに魅了され、コペンハーゲン、デンマークで DJ活動を開始。
Mariは日本に来てからも東京のローカルシーンにてハウスダンスとハウスミュージックへの探求を続けている。
90sChicagoとNew York house、UK &Paradise ガラージとディスコの融合、レア・グルーブを中心にプレイ。
彼女のフィロソフィーはハウスDJ、ダンサー達とミュージックを愛する人々がお互いに好きな音楽を楽しみ、個性を自由に表現する場を作ること。古き良き日々のダンスカルチャーを復活させることだ。
So get ready to dance with Mari!
ENTRANCE FEE 1000yen
*19:00~22:00 private partyのため通常営業は22:00オープンとさせて頂きます。予めご了承下さい。