DJ YOKU

(A Hundred Birds)

’89年DJ活動を開始。今年でキャリア34年目を迎える。’93年〜’95年、本場イギリスへDJ留学。帰国後、地元大阪でDJ/音楽制作活動を再始動。’97年、DJ YOKUプロデュースによるユニットA Hundred Birds (以下、AHB) を結成。また、同年A Hundred Birds Orchestraのクリスマスライブを始める。
AHB名義では‘99年”初のオリジナル作品「Sun That Shine」、’00年にはニューヨークのレコードレーベル〈WAVE MUSIC〉から4タイトルのシングルをリリースし「Batonga」等のダンスクラシックを残した。制作活動を続けながら、地元大阪で数々のレジデントパーティでプレイ。
’04年には、DJ Yoku名義でイタリアのレーベル〈Irma Records〉からミックスCD 「Irma Itaro house and …Disco」をリリース。また、同年AHBもフォーライフミュージック傘下〈GUT〉から「Fly From The Tree」でメジャーデビューを果たし、同レーベルから数々のアルバム、シングル作品を発表。その他、AHBとしてリミックスも数多く手懸け、世界観を構築。
’11年より自主レーベル〈100records〉を立ち上げ、AHBによるディスコの名曲カバーシリーズをアナログ12インチにて毎年クリスマスにリリース。2016年5月、その収録曲がアルバム「DISCOvery」として〈BBE Records (UK)〉よりリリースされた。
ヴァイナル、USBのDJスタイルだけではとどまらず、AHBが毎年クリスマスに行う30人編成を超えるオーケストラライブでは、ハウス〜ディスコ〜テクノの名曲をYOKU自身がヒューマンクロスフェーダー如くミュージシャンを操り、指揮者=DJとなり、実験的なライブ活動を続け、一昨年で25年を迎えた。近年ではBello, Japanet Jackson名義でトラック制作も行っている。
DJスピリッツを源にサウンドプロダクション〜ライブを融合させながら活動を続けるDJアーティストである。

HP : http://www.ahbproduction.com