Jamma D

ロサンゼルスのDJ/プロデューサー/ビートメイカーであるJamma Dは、西海岸のファンク/ブギー・シーンの重鎮であり、熟練したDJとして、また音楽プロデューサーとして、自身の名義でレコードをリリースしたり、Steve Arrington (Slave)、Joyce Wrice、Mndsgnなどのプロデュースを手がけてきた。 音楽家として育ったJammaは、思春期にレコード発掘とビートメイキングに夢中になり、
早くからDam-Funkの世界的に有名なFunkmosphereパーティに参加し、そこでロサンゼルスのファンク・シーンの主要人物と関係を築き、DJ、プロデューサーとして名を上げ始めた。 2010年代後半にはニューヨークのレーベル〈Arcane〉からEPを次々とリリースし、2016年から2020年までNTSラジオで伝説的な番組Soul In Paradiseのホストを務めた。
2023年、Onraの〈NBN Records〉からデビュー・フルレングスLP「Perceptions」をリリース。ヒップホップ、ファンク、R&B、ハウスをカリフォルニア独特のレンズを通して再構築した。