Toshiyuki Goto /高宮永徹
20:00 - 2022-08-09

Toshiyuki Goto

80年代後期より、都内各クラブでDJ活動をスタートさせる。91年に突如単身渡米する。そして94-95年の間、パーティAcme Disco (NYC) のDJとして活躍。同時に楽曲制作も積極的に行い、96年にFrancois Kのレーベルよりジャズキーボーディスト菊池雅章氏とのコラボレーションユニットMATO名義での「Tribe」と「Drifting」(Wave Music NYC) で衝撃的なワールドビッグヒットを放ち本格的に制作活動をスタート。

’02年にはToshiyuki Goto名義として初のフルアルバム「Two-Way Traffic」を発表。その後も「progressivefunk」そして’07年には2ndアルバム「No Illusion」を発表する。国内、海外のレーベルより多数のオリジナルシングル曲やミックスCDも発表する。

海外のリミックスではIdris Muhammad、Disco Dub Band、The Love Grocerなどを発表し、国内のコラボレーションでは藤原ヒロシ、チバユウスケらとの作品を発表する。

DJとしても’03年の帰国後、Voyage@西麻布YELLOW、The Garden@代官山AIR、また日本のみならずニューヨークのCIELO、CLUB SHELTERほかヨーロッパ各地でもプレイを行っている。

’15年にはスペイン・イビサのMI-BIZAクロージングパーティでプレイを行う。

現在都内のレギュラーDJはContactにてSUNDAY AFTERNOON、DJ Bar Bridge (土曜)、その他にも都内各所、地方でも精力的に活動する。

 


高宮永徹

1980年代末期よりクラブDJとして活動を始める。同時にあらゆるアーティストのリミックスやプロデュースを手掛け、1995年インディペンデント・レーベルFlower Recordsを立上げ、これまでにReggae Disco Rockers、Slowly、DJ NORIをはじめとしたアーティスト及び、その作品を世に送り出している。
2022年現在で自身のレーベルのアナログ・レコードリリースは通算150タイトルを超えた。井筒和幸監督作品の映画『ゲロッパ!』では音楽監督を努め、TVドラマ『湯けむりスナイパー』ではサウンドトラックを担当。DJのみならず制作、マネジメント、そしてミキシング/マスタリング・エンジニアなど多方面にて精力的に活動中。


 

ENTRANCE FEE 1000yen/1drink

 


 

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